真剣に人生を変えたい、大きな夢を実現したい、と思っている方へ
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<3 Bクワドラントの価値>
「そんなにBがいいなら、何故Bからスタートしないのでしょうか?jとよく質問されるが、答えは「お金も時間も手間も、色々なものがかかりすぎるから」だ。SがBに移らずいつまでもSでいるのは、あまりにお金がかかりすぎることにある。そしてSは人に任せることもしないでただ忙しく働いてばかりいるのだ。
お金持ちはどうやって資産を築くのか
金持ち父さんが教えてくれたのは、お金持ちはあるアイデアをBクワドラントに転化する力があり、そこで得たお金を別の資産に投資し(I)お金を増やしていく、ということだった。アイデアをBに転化するのは、お金を出せばできるということではない。ビジネスセンスが必要である。
資金・労力の少ないBクワドラント
この章では、ネットワークビジネスが、Bクワドラントに移る為の機会を、非常に少ない資金でかつ少ない労力で提供しているということを説明する。ネットワークビジネスでは、既に時間もお金も投資してシステムをつくりあげて、Bへ移行したい人の参加を待っている。誰でも参加できるし、参加に要する費用は非常に少ない。
参加を決めたら、あとは単にプランに沿って自分のペースでBクワドラントの組織を作っていけばよい。私がBクワドラントの組織を手に入れる為に辿った厳しい道のりを考えれば、驚くべき簡単さである。
かつてBクワドラントは金持ちだけのものだった。学校教育は一般人を優れたE・Sクワドラントに育てるもので、Bクワドラントになる方法を教えるところはどこにもなかった。ネットワークビジネスに入れば、E・Sを作るだけの大学に入って高い授業料を払うことなく、Bクワドラントのなりかたを実地で教えてくれる。それも普通のBクワドラントではなく、ウルトラリッチのBなのだ。
でも、お金を目的にするな
ネットワークビジネスを薦めるとよく聞かれる質間と私の答え:
「何故一握りの人間しか成功できないのか?」
「普通の会社ではトップは一人だが、ネットワークビジネスではトップは何人でもなれるので、一握りとは言い難い。ほとんどの人がトップになれないのはあまりに早く辞めてしまうからだ。」
「何人でもトップになれるのなら、何故そんなに早く辞めてしまうのか?」
「お金を稼ぐことを目的にするからだ。2~3年たっても稼げないと落胆して辞める。そして、悪い噂を蒔いたり、もっと報酬のいい別のネットワークビジネスに移っていくからだ。」
「お金意外に薦める理由って何?」
「第一に、ESからBへ移行して自立できること。第二に他人を助けることができるということ。
第一章でも述べたように、これには精神面での4つの要素の訓練が必要で、大学を出るよりも長い時間がかかるものだ。私が金持ち父さんから受けた訓練期間は30年だったのだ。訓練は報酬や製品よりも大切なことだ。」
「Bへ変わることは、何故そんなに難しいのか?」
「お金が原因だ。お金が足りないとか足りるとかの話ではない。Eは大学を出るとすぐにいい給料をもらえることを望むが、Bを立ち上げる人は、ビジネスの仕方を学ぶのにかなりの時間をかける。
最初、その期間、収入がない場合もある。Bの人間になりたければ大切なのは、目の前のお金を追わずに将来の為に自分を訓練する事を優先できる精神力を持つことなのだ。お金の誘惑に打ち勝つのは、アルコール中毒患者が酒を断ったりニコチン中毒の人がタバコを止めるのと同じ位難しい。だから彼らはお金が欲しいが為に好きでもない仕事に従事してるのだ。ネットワークビジネスをしている人の中には、1~2年やってみたけど儲からなかったといって辞める人がいるが、彼らはクワドラントを移ることよりも目の前の金を選んだと言える。何も慈善で働けと言っている訳ではない。
貧乏父さんは教師だったが、彼がEに留まって仕事や給料の保証を求めたのは、お金を失うのが怖かったからなのだ。起業家Bになるには、この恐怖心に打ち勝ち精神面の教育をうけなけれぱならない。これは学校では教えてくれないことなのだ。それをネットワークビジネスをすることで得て下さいというのが私のいいたいポイントである。
Bクワドラントビジネスを作るのにいくらかかるのか?
それでもネットワークマーケティングをせずに自分でBビジネスを興したい人は、いくら用意すればいいのか?答えは、最低でも5年かけることと、500万ドル用意すること。500万ドルというと卒倒して、あきらめてしまうだろう。だからESにいる方がいいと考えてしまう。しかし、私にはお金はなかったが、500万ドルのビジネスを作り上げることができた。お金がないからできないのではなくて、「ESになったら楽だろうな」という心に打ち勝って勉強を続けたから達成し得たのだ。ただし、私には金持ち父さんという指導者がついていた。10年~20年かけて無一文から始めたければそうすればいいが、今の仕事も続けたままで、Bビジネスのことも勉強したければ、ネットワークビジネスが良い。ちゃんとBになる教育をしてくれるところがいい。
私の指導者になってくれませんか?
ここまで話すと決まって「私を雇ってください。その間、私にBになる教育を施すべく指導者になってくれませんか?」「私のアイデアを1000ドルで買って私とパートナーになりませんか?」と言う人が現れる。答えはノーだ。誰だって数百万ドルになるビジネスのアイデアは持っている。
それを現実に形にする方法を知らないだけなのだ。それに、私はESの人を雇うことはあってもビジネスパートナーにしない。お金が欲しい人とは組みたくないのだ。それなりの労働に対して報酬を払うのは当たり前ではないのか、という反論もあろう。問題は、その報酬を「いつ」受け取るのかということだ。ESが求めているのは仕事や給料の保証であるから、本当にESでいたい人には当然お金を払うべきだろう。しかし、BIの人聞がお金を受け取るのはビジネスがちゃんと形になって成功した時のみなのだ。私の著書 <金持ち父さん貧乏父さん> 第・一章に書いてあった話を思い出してほしい。金持ち父さんは幼い私にタダ働きさせたではないか。「お金の為でないとすれば何の為に働くのか?」との問いにはこう答える。「資産の為だ」と。貧乏階級・中流階級の人が一所懸命働いてクズ資産や負債を買うのに対し、金持ちは更にお金を生み出す資産を買うのだ。ではネットワークビジネスにおける「更にお金を生み出す資産」とは何か? ズバリ「他人を助けること」である。このビジネスでは他人をESからBIへ移るお手伝いをしない限り成功できない。自分だけがBIになろうとしてもこのビジネスでは上手くいかない。他人がBIになるお手伝いをし、その人の下にまたBIになる人を育てる。普通の会社のBだと、他人をESとして働かせること位しかできない。そんな会社こそ、上の人間しか儲からないマルチ商法と同じ組織構造であると言える。ネットワークビジネスは逆三角形の組織構造である。私の教えてきた普通のBの組織ではEやSは下級階層であった。だから私は私の会社のESにネットワークビジネスを副業にすることを薦めているのだ。ネットワークビジネスは、従来金持ちだけが独占してきたものを、全ての人に開放するものなのだ。
<4金持ちのように投資する>
「タダで不動産を手に入れる方法はありませんかね?」『5万ドルあるんですが、どこに投資したら良いでしょうか?』と言う人がよくいるが、なぜrタダ』なのか聞いてみるとrお金がないから』だったり、「その5万ドルって投資資金の全部ですか?」と聞くと、イエスと答える。そういう人はまずフィナンシャルプランナーに相談して計画を立ててから始めたほうが良い。
投資はお金持ちのすること
私がネットワークビジネスを薦める理由の一つは、投資の為の十分な元手を得ることができることである。ESの稼げる程度のお金では投資はできない。アメリカ証券取引委員会が正当な投資家として求めている条件は、個人年収20万ドル、夫婦合わせた年収で最低30万ドル、全財産が100万ドル以上の人である。この条件に合う人はアメリカ全人ロの4%にも満たない。利益のいい投資は金持ちだけに許されているのがお分かりでしょうか?かくして金持ちはもっと金持ちになっていくのである。
なぜ投資するのか?
投資をする人には2タイプある。
1. お金がなくて困っているから投資する。
2. お金が余って困っているから投資する。
2のタイプが困っているというのは、余ったお金を放っておくと税金で取り上げられてしまうという意味である。
お金が余って困るから投資する
ネットワークビジネスのリーダーに投資の仕方を教えたことがあるが、(200人集まった)彼らはBクワドラントになる方法は知っていたが、それで得た大金をどう扱ってよいのかわからず、ただ浪費していた。Iクワドラントに入ってどうしたら良いのか知らなかった。講座はキャッシュフローゲームを使って行われた。
終了後の彼らの感想:
1.「お金は稼いだけど全部使ってしまったよ。私は金の使い方が貧乏人だ」
2.「投資に詳しい会計士を雇い直さないと」
3.「疲れた。金を稼いでも使ってしまったら意味がない。」
4.「自分がお金の為に働くんじゃな<て、お金に働いてもらうのね。」
5.「私の未来は現在とも過去ともまったく這うものになった。」
<E・Sクワドラントの投資の特徴>
・Eクワドラントの人は安全・確実な仕事を望む。仕事の選ぴかたと投資のしかたは同じで、安全・確実で長期モノ、投資信託を買うことが多い。
・Sクワドラントの人は何でも自分でやってポロ雑巾のように働く。投資は一発当てるためのもの。何事も人に任せられない仕事ぶりと同じように、不動産の売買・管理を全て自分で行う。
トイレの修理まで自分でする。よって小さな物件しか所有できない。株の売買も自分で情報収集・分析を行っていて、1日に何度も売買する。
ネットワークビジネスで成功した人の中には、せっかくBクワドラントに入ったのにSのやり方で投資したり、もしくはただBクワドラントにいるだけの人がいる。これはBとIを組み合わせた相乗効果を狙うことがいかに強固なものにするのかを理解していないことによる。そうすれば普通のお金持ちから超お金持ちになれるのだ。フォーブス誌によると、寝てても入るお金が年問100万ドル以上ある人が普通のお金持ちで、金持ち父さんの言うところの超お金持ちとは月収100万ドルの人を指す。ネットワークビジネスで成功した人は皆超お金持ちになる可能性があって、15万ドル~25万ドル稼いでいるのに、Bクワドラントの真価を理解していないが為に、それが天井になってしまっている。Iクワドラントの力を利用する事だ。ネットワークビジネスで成功した人には、勉強すればできる可能性がある。
てこの原理
ESの人に決定的に欠けているものは「てこ」の考えだ。つまり、働く時間が滅れば滅るほどお金の量が増えるということである。私はビジネスを立ち上げたがお金の為ではない。資産の為だ。ビジネスを立ち上げたがビジネスマンではない。正確には投資家と言える。ハワイ出身のせいか根がのんびり屋で、できればサーフィンなどして暮らしたい。お金も時間も欲しいのだ。だから、Sクワドラントの人がやっているような事、つまり、小さいアパートの管理の為にトイレの修理をするのもイヤだし、始終株価をチェックするのも御免だと思っている。Eクワドラントであれぱ、自分の給料を拝む前に政府に税金で持っていかれる。だから小さなお金しか投資できない。私は会社を持っていて、その利益を政府に税金として持っていかれる前に投資に回す。だから大きなお金を投資できるし、お金持ちしか投資できないようなことにも投資できるのだ。勘違いしてもらいたくないのだが、投資のお金を得るためだけに会社を持っている(Bクワドラントにいる)訳ではない。歴史的にもBクワドラントは大きな権力を持っていてBクワドラントの良いように税制を変えてきた。1215年マグナカルタ憲章によって、金持ちは王様から権力を奪った。1773年以降、アメリカはタックスフリー政策で繁栄した。1943年、政府はEの給料から税金を天引きすることを決定した。1986年の税制改正によってSクワドラントは打撃を受けた。しかし、金持ちはBクワドラントにいて税金も払わずに更に稼いできたのだ。
Bクワドラントの真価はIクワドラントの中にある
上記が、私がBクワドラントにいる理由だが、Bだけでは不十分である。Bの真価はIの中にこそある。ただビジネスを立ち上げたいだけの人に投資をすすめるのではない。ただ、ビジネスで得た利益は、そのままにしておくと政府に税金で持っていかれるだけだが、税金を払うかわりに投資することができると言っているのだ。それでもそれは合法である。
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「金持ち父さん貧乏父さん」の第2章でも書いたが、学校というのは優れたEを作るところであるので、お金持ちになるために不可欠な会計能力(フィナンシャル・リテラシー)はつけてくれない。皆に会計能力がつけば、何故自分達が働いても働いても税金を払うばっかりで楽にならないのにオーナーはどんどん金持ちになるのかがわかるだろう。Eは収入を得ると、まず始めに税金を払うのに対し、ビジネスオーナーが税金を払うのは全ての支出が済んから最後に払うのである。
だから、BとIの組み合わせがいかに強固かを言いたいのである。大金を手に入れたからといって浪費するのはバカげたことだと。私が考案したキャッシュフローゲームをすれば分かるが、95%の人はラットレースにはまる。ファースト・トラックは金持ちが投資するところだ。ファースト・トラックに乗れる人は非常に少ないが、ネットワークビジネスで成功した人にはそうなれる可能性がある。とにかく、まずはBクワドラントに入ることだ。フットボール選手や映画俳優や一部の医者などBクワドラントに入る方法はあるが、一般の人にとっては、やはりビジネスオーナーを目指すのがファースト・トラックに乗る方法であろう。EやSの人がラットレースから抜け出す方法としてよく犯す間違いは、Bを経ずいきなりIに走ることだ。それもいいのかもしれない。でもネットワークビジネスの成功者は違う。金持ちは、余ったお金の税金対策に投資するのだ。間違ってもEやSのようなお金のない人の投資を真似てはいけない。最高の投資とは、お金が余った人のする投資なのだ。
引退した人はラットレースから抜け出たと言えるだろうか?答えはノー。年金はごくわずかしかなく、とてもやっていけない。引退して、より貧乏でより遅いラットレースに乗り換えただけだ。ネットワークビジネスで成功した人は、Bクワドラントを築いたのだから違う人生がおくれる可能性があるのだ。
超お金持ちになる方法
ではどうすれば超金持ちになれるのか?まず「できる」と思う事である。ああ、それはその人だからできたんだ、と思えばできない。そして本当にそれが現実になるのだという実感をもつことである。そんな世界は自分とは関係がないと思っていないだろうか?本当に欲しいとは思ってないのではないか?超金持ちになる考えを否定してないか?あまりにも非現実的でできないと思っていないか?実現したいのか、したくないのか、決めるのは自分なのだ。私は25年前に実現すると決心してこれまで頑張ってきたし、いまだ途上にいる。なぜできるとわかるのか?成し遂げた人がいるからだ。ビル・ゲイツのように。ネットワークビジネスの成功者は超金持ちまで行ける可能性があるのだ。青天井の収入イコール右側のクワドラントにいる、という事だ。一生懸命、学習し、更に高みを目指して欲しい。学習に年齢は関係ない。カーネル・サンダースは60代後半でケンタッキーフライドチキンを始めて超金持ちになった。言い訳は敗者のすること、勝者は悪条件を良い方向へと利用するものだ。
勉強したい人は、まず私の著書「Rich Dad's Guide to lnvesting (日本未発売)」を読んで欲しい。第二章から始めると現実感がある。そしてディスカッションすること。そうすれば投資の世界に対する現実感が出てくるだろう。ESのやる投資のやりかたしか知らないだろう。それを金持ちのやる投資の仕方に変えなければならない。投資はお肉のようにパックで売ってない。それはESの買うものだ。そうやって投資に対する現実感を大きくしていき、残りの章を勉強するのだ。そうして、金持ちの投資方法がいかに楽しくてパワフルかが分かれば、Bクワドラントのビジネスをもっと早く構築したくなるだろう。
現実感が出てくれば、次にすることは重要だ。それは、まわりの若い人にお願いして自分の背中をポンと押してもらうことだ。人の助けを借りるなど、とても出来ないと思うかも知れないが頼んでみるといい。
私はこの話をネットワークビジネスの成功者数百人の前でしていたのだが、ここまで話した時、ある老人がすっくと立ち上がってまわりを見渡した。「この中の何人が彼を助けられますか?」と聞いたところ、まわりから拍手が起こった。
ネットワークビジネスの素晴らしいのは、自分が成功したければ、まず人を助けなければならないことにある。稼いだお金の額でなく、何人の人の人生を変えるお手伝いができたか、ということが大切なのだ。
パート4に続く…
<5夢をかなえるということ>
あるネットワークビジネスのトップリーダーのお宅に招待されて、あまりのすごさに驚いたことがあった。大邸宅の素晴らしさは言うに及ばないが、夫妻の寄付によって小学校や図書館が建てられ、彼らの名前のついた通りがあったのだ。私は家に帰って自分の夢をもっと大きなものにしなけれぱ、と誓ったものだった。
ネットワークビジネスの優れたリーダーは夢を追って夢の為に生きている素晴らしい人達がいる。大邸宅や賛沢品を見せびらかすのではなく、人々を啓蒙する力があるのだ。
夢泥棒
金持ち父さんが常に言ってたことは夢泥棒に気をつけろ、ということだった。夢泥棒は身近にいて「そんなことはできないよ。」「危険だ、失敗している人が多いぞ。」「バ力なことをするな、どうやったらそんな考え思い付けるんだ?」「確かにいいアイデアだが、今まで誰にもできなかったのは何故なのかね?」「それやってみたよ、何故ダメだったかっていうとね…」ということを言ってくる。彼らがなぜ他人の夢を否定するのかというと、彼らが夢をあきらめたからだ。
夢を持て
私が億万長者になる目標を達成した時、大きな家を購入したが、大切なのは家を持つことではない。それ程までに、奮闘し、学習し、能力を磨き上げてきたことが素晴らしいのだ。偉大な人間は偉大な夢を持っている。小さな人間には小さな夢しかない。大きな人間になりたければ、夢の大きさから変えなければならない。夢が大きければ、挫折して苦しい時も夢が後押ししてくれるだろう。逆に言うと、夢見る力がないから諦める、だから貧乏なのだ。
夢にも色々なタイプがある
1.昔を懐かしむタイプ 過去の栄光をひきずっている。
2.夢の小さい人 小さい夢だと達成感もある。できるとわかっててもやらない人が多い。つっつくと噛み付いてくる。
3.夢を達成したが新たな夢を持てない人 夢はかなえたが、何かが欠けていると感じている。その夢は大抵高校生の時に決めたもので、その後随分経っているのに新しい夢を設定できないでいる。例えば、高校生の時に医者になると決めてその夢を達成したが、もう随分昔の夢でその後新しい夢を持てずに、何か物足りない感じがしている、といったようなタイプ。
4.大きな夢はあるがどうしていいかわからない人 「こんどのはスゴイぞ」「今度の会社は私のような人間を欲しいらしいよ。スゴイことになるぞ」などがロ癖。このタイプの人は何度もトライしてるが、自分一人でやろうとするのが失敗の原因。仲間を見つける必要がある。
5.大きな夢を実現させ、更に大きな夢に向かっている人 こういう人に皆なりたいのでは?普通のビジネス社会では自分の夢を殺して働く人が多いが、ネットワークビジネスでは自分の夢を追い求めることを薦めている。これも私がネットワークビジネスを薦める理由である。
<6ネットワークの持つ価値とは>
私がゼロックス社で働いていた頃、テレコピヤーという商品を売るのに大変苦労したことがある。今で言うファックスの原型である。お客さんに決まって聞かれるのが、「他に誰がこれを持っているのか?」という事だった。たった一人でファックスを持っていても役に立たない。今日では誰もが持っており、ファックスの「ネットワーク」が広がったことにより、その価値は膨れ上がったのである。
メットカーフの法則
ロバート・メットカーフ氏(3Com社の創業者)は以下の法則を唱えている。
ネットワークの経済的価値 = ユーザーの数の二乗
例えば電話が世界でたった1台しかなければ、価値はセロ。2台なら4。
オールドエコノミー VS ニューエコノミー
AOLは新輿の会社であったが(ニューエコノミー)、大きなネットワーク=大きな経済力を持っていたのでタイムワーナーというオールドエコノミーの名門を買収できたのだ。
独立した強い個人 VS ネットワーカー
父の時代には、ロックフェラーやJPモルガンといったヒーローが巨大産業を創った。強力な個人が引っ張っていった。1950年代にはフランチャイズというビジネスモデルができて掛け算式に成長していった。フランチャイズのオーナーは強力な力を持っている。例えぱ個人経営のハンバーガーショップの近くにマクドナルドができたらひとたまりもないだろう。フランチャイズも初期の数が少ない時には何のパワーもないが、徐々に増えていくと、ある日爆発的に成長する。
ネットワークを築く第二のタイプのビジネス
これがネットワークマーケティングビジネスと呼ばれるものである。フランチャイズとは違い、個人をネットワークさせるものである。批判は多いが現在も成長を続けている。
誰にでもメットカーフの法則を自分の物にする機会がある
「ネットワークビジネスでは、ごく普通の人がメットカーフの法則の威力を自分の物にすることができる」と言っても、ただ参加して商品を買うだけでは分からない。あなたのようにヤル人=あなたのコピーをつくればいいのだ。メットカーフの法則によると、1人つくれば2、2人っくれば4、3人なら9…といった具合に価値が上がっていく。あなたのコピーが更にコピーをつくれば、ロケット方式に増えていく。
一人で懸命に働くよりネットワークを構築する方が意味がある。一人なら目標の10%しかできなくても、ネットワークの力を借りれば、他の人が残りを補ってくれる。
ネットワークの将来
AOLとタイムワー・ナーが合併され強大なネットワークを築くことで、彼らは驚異的な力を得た。
インターネットによって、多くのビジネスや個人がネットワークされた。これからも強力な個人経営主は出てくるだろうが、ネットワークを持つ個人として活動する人には未来は明るいと思う。
<7あなたの現状はあなたの価値観によって決められる>
価値観が現状を決めているということを認識していない人が多いが、価値観は何故そんなに大事なのか? 例えば、Eクワドラントの人が大切にしている価値観とは仕事の保証であるし、Sクワドラントの人は何でも自分で解決したがる。逆に言うと、仕事の保証を求めるような価値観のままでBクワドラントヘ変わるのはまず無理だし、Sクワドラントのような他人を信じない価値観のままでBクワドラントヘ変わるのも無理だ。例えぱあなたが弁護士だとしよう。あなた自身がどんどん仕事がデキる人間になったら、顧客の目当てはあなただけになる。新しい客もついてもっと稼ぐようになるだろう。しかし、1日は24時間しかないので、収入の限界も見えてくる。
Bクワドラントの弁護士になりたければ、まず「何でも自分でやる」という価値観を捨て、他人を信頼できるようにならなければならない。自分より賢い人に不必要と思われるのを怖がっているから、何とか一番賢くなろうとして、その結果、まわりには自分よりできない人間ばかりが集まる。そんな人を信頼できる訳もなくて、結局自分が全部やって自由時間がなくなるのだ。これがSクワドラントの価値観がつくる現実である。
ここまで話して、ある人が怒って質問してきた。「新しくビジネスを始めるのは危険だ。95%は5年で消えている。私はここヘビジネスのやり方を習いに来たのだ。どうやったら失敗しないで済むのか早く教えて<れ。」答えはやはり<価値観を変えること>なのだ。質間者の<仕事上の保証を求める>というEクワドラント的価値観を改めない限りBクワドラントヘは移れない。
私は二度ビジネスに失敗し、三度目にようやく成功した。失敗はもちろん怖い。しかし、二度目のビジネスが駄目になってから、あまりに長い間失敗を恐れて躊躇していることに気付いたのだ。それから心を入れ替えて、失敗の原因を追求し勉強を再会したのである。それが成功に結ぴついたのだ。敗者とは失敗経験を躊躇する言い訳にする人のことである。敗者とは、他人がビジネスを始めようとした時、何故危険なのかを説明したがる人のことである。
リスクは学習の一部である。例えば、交通事故で毎日人が死んでいる。それでも人は車の運転を止めない。事故から学んで、事故を回避する方法を学ぶのだ。事故が怖いからとリスクを避けている人は、命を守る方法を学ぶチャンスを避けていることになる。Bクワドラントに移る話をすると危険だと言うが、命を失うほど危険なことではない。
あなたの価値観の裏にあるものとは
価値観によって現状が決まるのであれば、価値観を決めるものは何なのだろう?
ここで例の精神構造の4要素のピラミッドを思い出して欲しい。(Mental,Spiritual,Emotional,
Physical)車の運転を覚えることはクワドラントを変えることと似ているので、それを例に考えてみる。例えば、あなたが運転するのを大変恐れているとする。とすると、なるべく家にいてTVでも観るだろう。しかし、恐怖心はあっても運転が好きな人がほとんどではないか。
素晴らしい景色の中を車で走って最高の気分を味わったことのある人も多いと思う。クワドラントを変わる話に戻ろう。仕事の保証を失うのが怖い人というのは(Eクワドラント)、言うなれば交通事故が怖くて家にこもっている人に似ている。Sクワドラントの人の場合、他人の信用を失うのが怖いので、こもっている。もちろん私の論は科学的に一般化できるというものではないので、自分が何故・何を恐れているのかは一人でゆっくり考えてもらうしかない。
ではB・Iクワドラントの人の価値観の裏にあるものとは何なのか?それは例の4要素のピラミッドで言うとSpirituaIなものである。例えば、仕事の保証や信用を失うのが怖い、といった感惰はEmotioalであるが、BIが求めている「自由」はEmotioalとは反対のSpiritualに属するものである。正反対なもの、つまり「仕事の保証」の正反対である「自由」、「自分しか信用できない」ことと反対の「他人を信用する」ことである。私(筆者)の場合、この「他人」には神も含まれる。神を信じる人は多いが、神を「信用する」人は少ない。神の力を信用していればリスクを怖がることはないのだ。二度目の失敗をした時、金持ち父さんが言ってくれた。「自分の価値観が現状を決めるのだということを忘れるな。<恐れ><信用>どちらの価値観を取るのかを常に頭に入れておけ。」
ナイチンゲール・コナン社との出会い
私がゼロックス社のセールスマンからBクワドラントヘ移ろうとしていた頃、アール・ナイチンゲールのテープに出会って、恐怖と猜疑心の時代を乗り切った。ビジネス界の成功者のプロセスを吹き込んであるものだが、このテープでEmotioal面を刺激し、Spiritual面を鍛えた。ナイチンゲールシリーズなしには今日の私はなかっただろう。
ネットワークビジネスの為のテープを作りました。
私はBクワドラントヘ移行する為の生涯教育に力を注いでいて、ネットワークビジネスを優れた教育システム・人格教育の場として大いに推奨している。そこでネットワークビジネス業界の為のテープをナイチンゲール社と制作したので、教育用・マーケティング用の道具として活用して頂ければ幸いである。
<8リーダーシツプ>
ネットワークビジネスの教育システムを研究して気付いたのが、人間の能力の中で一番伸ばさなければならないのがリーダーシッブであるという事だ。しかし、キチンと訓練し、伸ばしてくれる機会はほとんどない。金持ち父さん曰く「お金はリーダーのところに集まる。お金がもっと欲しければ、もっとリーダーシップを磨くことだ。」
リーダーシップは不可欠だ
クワドラントによってリーダーシップの質は違う。Bクワドラントに移る人にとって必要なのはBクワドラント用のリーダーシップのみで、全てのクワドラントのリーダーシップを身につける必要はない。EやSではリーダーシップがあるのに、Bクワドラントヘ移行しようとすると上手くいかない人の例を挙げよう。ある人が私のオフィスにビジネスの話を持ってきた。彼は優秀なシェフであり経験も豊富な人で、自分のレストランを持つ計画を持ってきた。ビジネスブランも財政面の計画もすごかったし、場所もすでに決まってて、得意客もつかんでいた。残るは、初期投資に必要な50万ドルを投資する人を探すだけだった。しかし、私は投資しなかった。5年経って元のレストランで働いていたことを考えると結局投資家を探せなかったらしい。私が断った理由は以下の通りである。
1. 彼には経験も魅力もカリスマ性もあったが、確信を揺り起こさせるだけのリーダーシップがなかった。
2. レストランー軒を成功させることはできても、それをチェーン化できるとは思えなかった。SとBの違いは規模である。例えば、「あの交差点の角にハンバー一ガーショップを開きたいんです」というのはSの話。「世界中の全ての大都市の全ての大通りの角にハンバーガーショップを開きたいんです。名前はマクドナルドにします」というのがBの話。角の数の違い = リーダーシップの違いである。
3. レストランの投資話を持ってきた人は、例え成功したとしても、小さいままでいただろう。私が50万ドル投資したとして、そのお金は回収できないかも知れないし、回収できたとしても長期間かかっただろう。それでは、いかに早く回収するかという私のポリシーに反する。もう一つ理由がある。そんなに小さいビジネスなら投資する意味がない。もしかしたら50万ドルが100万ドルになるかもしれない、と思うからこそ投資のし甲斐があろうというものだ。金持ち父さん曰く「お金は優れた製品やサービスに集まるのではない。優れたリーダーと経営陣に集まるのだ。」
4. 彼は経営陣の中で一番賢くなければならないと考えていた。金持ち父さん曰く「リーダーが一番賢ければ、そのチームは必ずトラブルに見舞われる。」 Bクワドラントにおいてリーダーシップが重要であるのは、自分よりはるかに賢い・経験のある・能力のある人をまとめていかねばならないからだ。実際、金持ち父さんは学歴はなかったが、彼が使っていた銀行家や会計士や弁護士はかなり高い学歴を持っていたし、投資をお願いしていたのは金持ち父さんよりはるかに金持ちの人達だったのである。
彼にはリーダーシップは不必要だった
ある日、例のレストランの提案者の彼が電話を掛けてきて、何故断ったのか聞きたいと言うので、上記の4点について話したところ、ひどく傷ついたらしく「私はこの世界では最高の学校を出て、調理と経営の経験も積んだのに、何故リーダーシップが欠如してると言えるのか?」と尋ねてきた。私は、金と自信とリーダーシップは三位一体なのだと説き、更にネットワークビジネスに参加してリーダー・シップを身につける訓練を受ける事を薦めたら、「なぜ別の業界で訓練を受けなきゃならないのだ。」と怒ってしまった。彼にはリーダーシップなどというものは不必要なものらしい。
世界最高の教育
最近、コンピュータービジネスで成功したある若者と知り合いになった。元はただのプログラマーだったが、ビジネスを興して成功し、今では数百万ドルの会社に成長させた。話しを聞いてみると、会社を輿す前、あるネットワークビジネスをかなり熱心にやっていたことがあって、そこで得たビジネスの知議やリーダーシップの訓練がなけれぱ今の成功は為し得なかったであろう、あれは最高の教育だった、と言っていた。
魂に訴えるタイプのリーダー
ネットワークビジネスの研究をしていた時、かなりの数のミーティングやラリーに参加した。ある優れたリーダーが、ゼロから始めて成功に至った話をし、それが魂に響く大変素晴らしいものであったこともしばしばあった。金持ち父さんがいつも言っていた「お金はリーダーの元に集まる。お金が欲しければリーダーになれば良いのだ。」と。優れたネットワークビジネスの教育システムとは、よく売るセールスマンを作るものではなく、優れたリーダーを養成するものなのだ。では良いリーダーとはどういうものなのか?以下に2つのタイプをあげてみる。
恐怖心や欲に訴えるタイプ
大抵の人が言う、いわゆる、<リーダー>とは次のようなセリフを吐く、人の恐怖心や欲を煽るタイプではないだろうか。
「良い成績を取らないと良い会社にはいれないぞ。」「出勤時聞を守らないとクビだ。」「私を選んで頂ければ社会保証の維持を約束しますよ。」「このビジネスに参加すれば金持ちになれますよ。」「どうやったら早く儲かるようになるか教えましょうか?」「あと8年で定年でしょう?トラブルを起こさない方がいいですよ。」
魂へ訴えるタイプのリーダー
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リーダーは、自分の魂で話し、人の魂に訴えかけなければならない。これは特異な力でなかなか持っている人は少ない。歴史上の人物の例で、それがどのようなものか理解して頂きたい。
1.アメリカ人が自由をとるのか奴隷となるのか、正に今選ぶ時がきたのだ。 ジョージ・ワシントン
2.我に自由を、さもなくば死を。 パトリック・ヘンリー
3.国が何かをしてくれるのを望むのではなく… JFケネディ
4.私には夢がある… キング牧師
5.臆病者は道徳的でありえない。 ガンジー
6.成功者になることを望むより、価値ある人になれ。 アインシュタイン
ネットワークビジネスの価値は、あなたを金持ちにしてくれることよりもむしろ、あなたを偉大
な人にしてくれることにある。
パート5に続く…
<ネットワークビジネスが成長し続ける理由>
時代は変わり、経済も変わった。ネットワークビジネスが今後益々成長する条件下にある。その理由を以下に述べる。
1.人々は更なる自由を求めている 終身雇用は崩壊し、言われた事だけやっていれば仕事を保証される時代は終わった。今日の人々が望むのば移動と選択の自由である。変化を望む人にとってはネットワークビジネスは、パート・タイムで始められ、システムも全て整っていて、参加に必要なお金が非常に少なくてすむという願ってもないビジネスである。
2.お金が要る 給料が上がり続けた時代は終わった。定年近くになって気付く事は収入がガックリ落ちるということである。そんな人達が欲しいのは仕事のロではない。このままの生活レベルを維持できるだけのお金が必要なのだ。2010年には、7500万人のベピープーマーが65才になる。彼らの多<が、死ぬまで入る収入を求めてネットワークビジネスに参入するだろう。場合によっては超お金持ちとなり、医者や弁護士やエンジニア・映画俳優やロックスターよりもはるかに高い収入を得ることもあるのだ。2010年までには数百万人のベピーブーマーがこの業界に参入してくるだろう。
3.年金ブランは崩壊した 昔は、定年までは会社が面倒を見てくれたし、定年後は政府が年金を用意してくれて、定年後の自分の生活の心配をする必要がなかった。現在のアメリカでは401Kという年金があるが、例えぱ78才で使い果たしたとしたら、誰も助けてはくれないのである。加えて、2010年までにアメリカの株式市場が暴落する可能性がある。そうなると401Kも崩壊する。更にキャピタル・ゲイン税も重なってくるので残りのお金も大打撃を受ける。現在ほど多くの人が株式市場に年金を投資している時代はないことを考えれば、もし暴落が起これば、多くの人がネットワークビジネスでBクワドラントのビジネスを得て、自分の財政を守るしかないだろう。
4.多くの人が気付き始めた 2010年にはアメリカで多くのベピープーマーが定年を迎える。そうなると、おそらく株式市場は下降し始めるだろう。どんどん株式市場から引き場げ始めると、パニックになり、景気が悪くなる。1929年の大恐慌から立ち直るのに25年かかったことを考えると、65才で暴落が来た場合、立ち直れないまま死んでいくことになる。1990年から2010年まではベビーブーマーの収入がピークにあって、その金を年金の為に株式市場に注ぎ込むだろう。しかし、2010年までに暴落が起こり、定年後の夢も予定も吹っ飛んだことに気が付くだろう。そこでやっと、産業時代が終わったのだと理解するのである。そうなると、自分でBクワドラントのビジネスを持つというネットワークビジネスが俄然意味を持つようになる。
5.世界中が気付きはじめた 2010年までにアメリカのペピーブーマーの好景気は終わり、別のペビーブーマーを抱えるアジアに好景気が移るだろう。その時、アメリカがそうであるように、アジアでも合理化の波を恐れる人々が増えるだろう。ネットワークビジネスはその舞台をアジアに移すことになる。
アメリカの好景気は世界を制したが、これほど多くのアメリカ人が借金漬けになったこともない。彼らは早く儲ける為に借金して株を売り買いしているのである。しかし、前述したように、バプルにも翳りが見え始め、ドットコム企業は倒産し始め、投資家は逃げ出した。
このブームが終わる頃、大金を手に入れてすっかりバカになった人々は、ネットワークビジネスで着実に稼ぐ方が利ロであることに気付くだろう。かの天才アイザック・ニュートンですら、1719年から1722年までのサウス・シー・バブルで財産のほとんどを失っている。金持ち父さん曰く「急に大金が入ると人はバカになり、尊大になる。」
6.暴落は来ないかもしれないが… もしかすると歴史は繰り返さないで、このまま株式市場は安定するかもしれない。会社や政府や株式市場が何とかしてくれるのを待つ方が正しいのかもしれない。もしかすると、借金をして株で利益を得る方が自分の財政を守るにはベストなのかもしれない。しかし、私はそうは思わない。外国を旅行して思うのは、アメリカ人はまるで金魚鉢の中に住んでいるようで、外の世界が全然見えていないし、見ようともしない。外の世界はアメリカを注視しているのに、当のアメリカ人は外の世界がどんなに早く変わっているか知らない。ついには共産主義者までもが資本主義者になっていることすら知らないのだ。アメリ力人はあまりにバカになりすぎた。簡単に儲かって収入の良い仕事がこのままずーっと続くと思っているのだ。歴史を見れば、好景気の後には必ず暴落がある。
ネットワークビジネスの魅力の一つは、全世界にネットを広げられることにある。全世界にネットを作っておけば、ある国で暴落しても他の国では好景気になるので、暴落もまた、良いニュースとなるのである。
<スポンサーに教えてもらえ>
キャッシュフロー101・102
多くのネットワークビジネスではキャッシュフロー・ゲームを推奨している。
1.ネットワークビジネスでは、たくさん稼いでも、ただ消費するだけの人が多すぎる。
このゲームでお金の維持の仕方と、お金に働いてもらう方法を学ぶ。
2.学ぶ過程で夢を語ったりして楽しめる。
3.チームでゲームを進めるので、友情が生まれる。
4.ネットワークビジネスの持つ力を新しい人に知らせることができる。
5.お金に関する考えを心の内面から変えることができる。
このゲームをスポンサーに教えてもらうよう頼めばよいだろう。ネットワークビジネスをやっていない人でも自分と自分のお金の管理の仕方を学ぺる。
<世界で一番の指導者があなたを待っている>
では、どうやって指導者を見つけたらいいのか?答えは「たくさんある」。ナイチンゲール・コナンのテープもいい。軍隊を辞めてゼロックスで働いていた頃、自分には新しいタイプのリーダーシップを身につける必要があると感じた。軍隊でやっていたことといえば、例えば「ジャクソン軍曹~であります!」と叫んで「イエスサー!」と叫ぴ返すようなものであって、現実のビジネス社会では必ずしも役に立たないと思えたのだ。そこで私が心の指導者として求めたのがナイチンゲール・コナンのテープ集だった。車を運転している時、いつも聴いていた。これこそ、ゆっくりではあるが着実に段々と成功していった理由であったと思う。
<まとめ>
1.人生を変える決心をする。
2.ビジネスの目標を5年後、2年後、1年後、半年後と分けてつくる。勝者と敗者の違いは、目標ラインをつくるかどうかによる。勝者とは、例え遅れてでも目標達成する人のことであり、敗者とは途中で辞める人のことである。
3.目標に固執すること。成功していない人のやることをやってはいけない。やる、と決めた期聞は、スポンサーの薦める全てのイベントに参加する事。私は5つ目のセミナーで、何かが見えてきた。
4.何の為にやるのかハッキリさせること。
単に小遣い稼ぎの為か?
現在の仕事に代わるものにしたいのか?
金持ちになって年収百万ドルを得たいのか?
超お金持ちになって月収百万ドルを得たいのか?
5.自分の人生がこれにかかっているのだ、という意気込みで勉強すること。
6.夢は大きく持て。たとえ為し得なくても、小さな夢を達成するより大きな夢に向かって進むほうがいい。成功の大きさは夢の大きさ次第である。
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