真剣に人生を変えたい、大きな夢を実現したい、と思っている方へ
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1、MLM(ネットワークビジネス)は嫌い? |
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私は大嫌いでした。 |
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何故か?三度失敗したからです。 |
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だから、嫌いでした。 |
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もう、絶対にMLMはやらないと決めていました。 |
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しかし、どうしても夢を叶えたかった。 |
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そして、「金持ち父さん、貧乏父さん」との出会い! |
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資金、特別な能力がなくても収入を得る方法? |
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それにはMLMが一番! |
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絶対にやらないと決めていたMLM! |
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もう一度だけチャレンジすることにしました。 |
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と言うよりは、これしか道が残っていなかったのです。 |
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しかし・・・・・・・・・ |
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失敗者の多い業界! |
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成功者はほんの一部です。 |
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絶対に失敗しないビジネス、方法はないのだろうか? |
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まず、ビジネスを探しました。 |
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条件は! |
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1.完全に在宅で出来ること。 |
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2.個人の能力に左右されないこと。 |
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この5つの条件ですが、 |
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どの会社を探しても見つかりません。 |
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3ヶ月間探し続けました。 |
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「人生が変わる4つのステップ」
これから夢があるあなたへ人生がかわる4っつのステップを教えます。
夢がない人はすみませんがここから先は読まないで下さい。
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①、人生を変える為の最初のステップは、
チャンス
この「チャンス」が来なければ人生は変わりません。
誰にでもこのチャンスは訪れます。
②、次のステップは、
チョイス
選択します。
チャンスが来ても選択を誤っては意味がありません。
③、このステップが一番大事です。それは、
チャレンジ
挑戦しなければチャンスが来ても何も変わりません。
成功の反対は失敗ではありません。
なぜなら失敗はチャレンジした結果だからです。
ですから成功の反対は凡人または、何もしない事なのです。
④、そして最後は、
チェンジ
チャンスが来てチョイス(選択)して、
そしてチャレンジして初めてチェンジ(変化)出来るのです。
そして最初のステップである「チャンス」が
今、あなたの前に。
あなたはこの「チャンス」を掴むかそれとも・・・
↓クリック↓
挑戦せずに諦める事は出来ない
目標
ステップ・バイ・ステップ
どんなことでも、何かを達成する場合とるべき方法はただひとつ、
一歩ずつ着実に立ち向かうことだ。これ以外に方法はない。
恐怖心
人生で何かを達成したいと思うときは、積極的かつ、攻撃的にならなければならない、
と僕は自覚している。目標を決めたら、それに向かってひたすら努力するだけだ。
何かを達成しようとする場合、人によっては恐怖心がその障害となることも理解できる。
しかし、恐怖心というのは単なる幻想に過ぎない。
何かが障害として立ちはだかっているように感じたとしても実際には何もない。
ただ、ベストを尽くすチャンスと、ある程度の成功を収められる可能性があるだけだ。
基本
一瞬でも基本を忘れたら、根本から崩れ去ってしまうだろう。
何事を成すにも正しい方法と間違った方法がある。
常に基本を出発点とする事。
そうすれば、どんなことでも、必ずレベルを上げることが出来る。
リーダーシップ
実践とと努力の裏付けがなければ、言葉で話しても何の意味もない。
リーダーの存在がチーム全員の自信を深める力とならなければならない。
リーダーは、明確なヴィジョンを持った人、将来を見極める、
あるいは予測できる能力を持った人でなければならない。
『マイケル・ジョーダンのメッセージ』
ニューヨークタイムス・ベストセラー
「金持ち父さん貧乏父さん」著者、ロバート・キヨサキ氏
最新刊「ビジネススクール」の日本語要約
<何故ネットワークビジネスを薦めるのか?>
「ネットワークビジネスで金持ちになったのではないなら、何故ネットワークビジネスを人に薦めるのですか?」とよく尋ねられる。その理由を挙げてみよう。
最初はまるで聞く気はなかった
最初にネットワークビジネスに誘われたのは1970年代の半ばだった。友人に誘われ、プレゼンテーションを3時間聞いてみた。感想を問われて「面白そうではあるけど、私は興味ないね。もう自分で立ち上げたビジネスがあるのに、どうして他人とまたビジネスをしなくちゃならないんだ?それにこれっていわゆるネズミ講じゃないの?非合法でしょ?」と言い放ち、そそくさと帰宅した。
その頃の私の生活といえば、初めての国際ビジネスを立ち上げたところだった。サーファーが使うナイロンのマジックテープ付きの財布の製造から販売まで手がけ、その財布は大変ヒットした。富も名声も得、30才までに100万ドル長者になるという夢もかなった。このビジネスはうまくいき、ネットワークマーケティングのことは、その後15年間、考えもしなかった。
何故、気が変わって聞く気になったのか?
1990年代の初め、別の友人にネットワークマーケティングの仕事を始めたんだと告げられた。
その友人は財政上の知識も深く、ビジネスでも成功していて、私は彼をとても尊敬していたので、何故ネットワークマーケティングの仕事をするんだろう?と不思議に思った。彼は10億ドルの不動産の仕事をやりながら、とてもリッチだった。私には何故、彼がネットワークビジネスなんかをやるのか理解できなかった。私の質問に彼はこう答えた。「長年不動産投資の仕事をしてきたけど、実に多くの人達が"私もその投資に参加させてくれ"って頼みに来た。問題は十分な資金を持ってきたとしても、それは有り金をはたいて持ってきた金で、損したらどうしようってビビッて持って来ているのだ。そういった場合、たいがい失敗するのは君も知っているはずだ。」以下、彼の話の要約である。
1.人助けをしたかった。 これがメインの理由。彼は金持ちではあるけれど、決して強欲で
あったり尊大な人ではない。
2.自分のことも助けたかった。 投資をするにはまとまったお金が必要。多くの人をお金持ちにしてあげればあげるほど、投資する人も増え、彼自身(友人)も更にリッチになるのがネットワークビジネス。それで儲かり、投資家も増え、彼の投資資金も増えるというウィン・ウィンシステムである。
3.教えること・学ぶことが大好きだった。 不動産投資の世界の人は「私は何でも知ってる」という人ばかりで、そんな人種とお付き合いする程疲れることはない。ネットワークビジネスの人達は勉強熱心で新しい考えを吸収しようという熱意に溢れている。ネットワークビジネスの多くの人は高い教育レベルの人達だが、そうでない人も非常に勉強熱心である。その勉強とは、いい会社に入る為のものとは違って、自分で自分の財政を確たるものにする為の勉強である。これこそ、本当の現実社会に即した真の意味のビジネススクールではないだろうか。
調べてみようという気になった
47才で引退したあと、ネットワークビジネスの研究を始めた。初めの頃、特に草創期のネットワーカーに会った時は皆が受けるであろうヘンな感じを受けた。夢を追ってばかりの人・競争に負けた人・ものすごい速さでリッチになる方法をよく知っているテクニシャンなどがこのビジネスに存在するのは確かである。しかし、ネットワークビジネスの最たる面は「機会の平等」にあるのだ。ドアはいつでも開いていて誰でも参加できる。これこそ社会主義者が主張してきたことである。(バリバリの社会主義者が参加しているのは見かけなかったが、)ただ、最後にいわゆるリーダーの人達に会った時、完全に先入観がなくなった。知的で優しく、倫理的でモラルを持つ本物の人達だった。それでやっと「良い面」と「悪い面」が見えてきた。
「何故ネットワークビジネスをやっていないのに、人に薦めるのか?」がこの本の主題である。
「だから客観的になれるのだ」が私の答えだ。この本は、お金儲け以外のネットワークビジネスをやる理由を書いている。
ネットワークビジネス業界の成長は驚異的である。だからこそ客観的見解というものが必要なのではないだろうか。将来ネットワークビジネスに関わる人の為に、そして自分の将来の財政プランが心配な人の為に。
<1人生を変えるビジネス教育>
お金じゃない
よく「うちの報酬ブランはすごいですよ」というのを聞く。確かにお金儲けというのは人をひきつけるが、私はお金だけの為にネットワークビジネスをするのはお薦めしない。
製品じゃない
報酬プランの次に出てくるのが「うちの製品は最高ですよ」という話だ。ネットワークビジネスでは実に多くの製品が流通している。
1.家庭で使う日用消耗品
2.電話サービス
3.不動産
4.金融商品
5.インターネットウェブサイト
6.e-モールの流通。ウォルマートやKマートのようにものを安く売っている。
7.健康関連商品
8.宝石
9.税サーピス
10.教育用玩具
など。中には気に入った商品があったので手に入れる為に登録した会社もある。しかし、私が色々なネットワークビジネスを調ぺてみるように人に強く薦めるのは、製品や報酬プランが理由ではない。
教育プランが問題なのだ
私がネットワークビジネスを薦める第一の理由は教育システムである。それを知ることは、その会社の中心の部分をよく知るということである。3時間ほどのブレゼンテーションを聞いたりカタログを見たりでは充分ではなく、時間をかけてトレーニングに参加することをお勧めする。
ほとんどのネットワークビジネスの教育システムは、どうやって友人をリクルートするかとか、この本を読めとかいうことで、つまり、優れたセールスマンを養成するに過ぎない。私の言っている教育とは、こういったものではない。
良い教育プランとは何か?
私の父は(貧乏父さん)教育者であったが、伝統的学校教育はつまらないものだった。これはと思える教育を受けたのは軍隊にはいってからだった。そこでの決まり文句は「毛虫を蝶に変える」である。当時はヒッピーの時代だったので、それこそ「毛虫」のような若者が入隊して来たのだが、彼らは「人生を覆すような教育プログラム」を受け、2~3年後にはそれこそ蝶のように変身したのである。映画「トップガン」がまさしくその例であろう。
除隊後、多くの仲間がビジネスで成功したが、彼らと昔話をすると「軍隊での教育プランがいかにその後のビジネスに役立ったか」ということだった。
ネットワークビジネスの会社には、そういった「毛虫を蝶に変える」ような教育プランをもっているものがある。私の言っている「ネットワークビジネスにおける教育プラン」とは、そういった、人生を変えてくれるような教育を与えてくれるものなのである。
実社会に即したビジネススクール
私がビジネススクールに通っていたころ、問題であったのは、教える側に実社会での経験がないことだった。だからビジネススクールの先生方は大変知識はあるけれども、ネットーワークビジネスのトップリーダーほどは稼げないのである。
ネットワークビジネスをしようとするなら、成功しているリーダーに会ってみて、その人から学びたいのかどうか自問してみると良い。ネットワークビジネスで教える実社会でのビジネスで大切なことは以下のことである。
1.成功に対する態度
2.リーターシップ
3.コミュニケーション能力
4.人間としての魅力
5.恐怖心、疑念、臆病風を克服すること。
6.拒絶されることへの恐怖心を克服する事
7.お金を管理する能力
8.投資能力
9.会計能力
10.時聞管理の能力
11.目標設定
12.組織作り
ネットワークビジネスでトップになろうとなるまいと、儲けようと儲けまいと、上記のことはあなたの人生において非常に大切なことなのだ。然るにあなたの参加するネットワークビジネスが優れた教育システムを与えてくれるのであれば、それはあなたの人生を根本から良い方向へ変えてくれるであろうし、それによって残りの人生が良い方向へ向かうだろう。
人生を変えるような教育とは何か?
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1. 感情面の教育(Emotional)
伝続的教育では「恐怖心」を植え付けられる。間違いいをおかすと恐ろしいことになると教えられる。良い成績を取らないと良い給料を取れないゾ、といった類である。しかし、実社会で抜きんでた人というのは、多くの失敗をし、そこから多くを学んだ人達である。社会人となってからも、失敗したりノルマが達成できなかったりすると、クピになったり昇給できなかったり罰を与えられたりする。 こうやって恐怖心を養って失敗しないようになれば、そこから学ぷものもなくなってしまう。ネットワークビジネスでは、上手くいかない人の為にり一ダーは働くのであって、決してクビになることはない。もっと失敗しろ、そこから学び成長しろと言われる。人より成功したければ、人よりたくさん失敗することだ。もしあなたに「失敗したらどうしよう」という恐怖心があるのなら、ネットワークビジネスをお勧めする。
そこには、あなたに自信と尊厳をもたせてくれる教育プログラムがある。自信がつけば人生は変わる。
伝統的教育手法にはないことだ。
2. 精神的にタフになる教育(Physical)
読み書きを習ったり、テニスを習ったりといったものは、失敗と学習の繰り返しである。学習は精神的タフさを身につける過程である。伝統的教育法では失敗を恐れる感情を身に付けさせるので、なかなか怖くて一歩が踏み出せない。しかし実際には、新しいことに挑戦し、リスクを冒さなければ、あなたに明るい未来は来ないのである。優れたネットワークビジネスは、精神面での新たなチャレンジをし、行動し、失敗し、学習し、といったプロセスを繰り返す事をすすめ、「恐怖心」のない世界へ導いてくれるだろう。
3. 精神性を高める教育(Spiritua1)
宗教にも良いものと悪いものがあるように、ネットワークビジネスにも良いものとそうでないものがある。良いものは精神性を高めてくれるし、そうでないものは人を弱くする。
限界を超えて
人間というのは、時にその精神的・肉体的限界を越えた能力を発揮するものであることを、ベトナム戦争時に知った。明日も生きていますようにと願いつつ、恐怖心に打ち勝ちながら精神の限界を越え、次の日も結果を考えずに闘うのである。
幸い、現代ではわざわざ戦争に行かなくても、こういった経験をすることができる。若者が陸上大会でみせるチャレンジ、足を失った人が走るのを見たとき、精神力は肉体の限界を超えられるのだと感じる。彼らは自分の為に走るというよりも、我々の内にも宿る潜在能力の素晴らしさを思い起こさせる為に走っているのだ。
ネットワークビジネスのリーダー達も、自分の能力をそういったレペルまで上げるべくトレーニングしている。内に秘めた偉大なるものを呼び起こし、限界を超えて昇華させていく力がある。これこそ「人生を変える教育プログラム」ではないだろうか。
心だけのコミュニケーション
感情面だけ鍛えても何もならない。「来週からダイエットしよう」「来月からリクルートし始めよう」「来月から貯金するゾ」といった類のことを言うだけでは何も起こらないということだ。
心の中だけのことだからだ。本当に変革をもたらすとすれば、前述のピラミッドの4要素全てが必要である。
エモーショナル(Emotional)コミュニケーション
言葉に出さなくても伝わるものを指す。例えば、ある部屋に入って誰かが自分に対して怒っている時、それは言われなくても分かるといったことだ。つまり、怖い怖いと思っていると、怖い人や怖い人にヤラれてしまった人ばかりが集まってくるということだ。
ネットーワークビジネスを薦める一つの理由に、こういった人間の心の中に潜む恐怖心や精神的限界を打ち破ることが出来るということがある。
フィジカル(Physical)コミュニケーション(見た目が左右する)
コミュニケーションにおいて最も重要な役割を果たすのは外見である。第一印象はコミュニケーションを計る上で最も量要である。以下は、コミュニケーションにおいて何の要素が重要視されているかを示す研究結果である。
10% 言葉
35% 感惰
50% 見た目
5% その他
ネットーワークビジネスでは外見をブラッシュアップするのに時間を割いているところも多い。
ダイエット・エクササイズプランを出しているところもある位だ。健康で外見がいいというのは、不健康であるより効果的である。
もっとも、外見は素晴らしいが、内面は目茶苦茶な人もいる。最初はいいと思っても、付き合っていくうちにそうでないと分かる人もいる。それでも、第一印象を決めるチャンスはたった一回しかないのだ。だから外見は大事なのだ。
また、次のようなことも言える。ある人がビジネスの指南を頼みにやって来た。「自分を変えられますか?」と聞くと「はい。もちろんです。」と答えるので、「では、そのヒゲを剃ってきてください。」と言うと「とんでもない」と言う。本当は髭などどちらでもよいことなのだ。
大切なのは、彼が本当に変わりたいと思っているのかどうかということである。つまり、何かをする「決心をする」だけでは、状況は何も変わらない。変化が起こるのは、行動を起こしてからなのだ。だから、外見に対する教育は重要なのである。
最高の教育
大学卒業後、軍隊のパイロット養成学校に入ったのは、私の人生で一番賢明な選択だった。別に、操縦技術のことを言っているのではない。例の4つのピラミッドの要素全てにわたって鍛えてくれたからである。あれがあったればこそ、ビジネスでも果敢にチャレンジできたのだと思う。
もしあなたが、人生の何かを変えたいと思っているのなら、ネットワークビジネスの提供している教育プランを調べることをお勧めする。
<2クワドラントを変える>
以下のセリフを何回聞いただろうか。
1.仕事辞めれたらなあ。
2.転職ばっかりするのは、もう疲れたよ。
3.お金がもっとあればなあ。でも仕事辞めて違う会社でやり直すお金もないしなあ。
かといって、学校へ行き直して違う職に就くのもイヤだしなあ。
4.給料上がっても、税金で持っていかれるだけで、ちっとも収入上がらん。
5.オレが一所懸命働いても、儲かるのは社長だけか。
6.一所懸命働いても給料上がらないし、もう辞めようかなあ。
7.科学技術にも若いヤツにもついていけないし、オレも時代遅れか。
8.働いてばっかりで、オレも年の割りにはフケてるよなあ。
9.歯医者になろうと思って歯学部へ来たけど、もう歯医者なんてなりたくない。
10.何か違う事をして、人脈広げたい。ヤル気のない人ばっかりだし適当な仕事で適当に
給料もらって。もうイヤだ。
キャッシュフロー・クワダラントとは?
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Eは何らかの形で給料をもらっている人。歩合給や時間給の人はS。Sには医者や弁護士とい
った「手に職」の人も含まれる。小さな会社のオーナーやコンサルタントなどもそうである。自分が働かなくても収入があるようなオーナーはB。投資した利益でやっていっている人はI。年金生活者はE。分かりにくいのはSとBの違いである。Bが会社を1~2年離れていても、会社はもっと上手くいってて収益も上がっている。Sは片時も会社を離れられない。Sが働くのを止めた場合、収入の道は絶たれる。Sは大変な激務で、資金が尽きるか体力が尽きるかで辞めていく。自分の好きな事を仕事にしたくてSになる人も多いが、悲しいことに、4つの中で一番収入が低いのがSだ。且つ、ほとんどの場合、事業は成功しない。
大人になったら何になりたい?
子供の頃、「大きくなったら何になりたい?」という問いに対して、高い教育を受けた貧乏父さんは「学校に行って良い成績をとり、安定した仕事をみつけるんだ」とアドバイスしてくれた。あまり学校に行かなかった金持ち父さんは「金持ちになりたかったら自分のビジネスをたちあげろ」と言った。「仕事に安定を求めれぱ求めるほど自分の人生を自分でコントロールできなくなる。弁護士であれ医者であれ会計士であれ投資顧問であれ同じである。コントロールできないということは自由を諦めるということだ」とも言った。金持ち父さんはEとSの人を雇って会社を任せていた。だから彼は時間もお金もあるのだ。「自分のビジネスをたちあげろ」の「ビジネス」とはSのビジネスではなくBのビジネスなのだ。
どうやってクワドラントを変えるか
私は教育者一家に生まれた。父にとってBIグループに移るというのは強欲で邪悪で不親切でウソつきな人間の仲間入りするということだった。両親は良い会社に入って出世することを望んだが、私が選んだ道はビジネスの階段を登ることだったから、両親はひどくガッカリした。BIの人間は暗黒の世界の人間だとさえ思っていたのだ。私が「あちら側の人間」になったと思い、息子を失ったとさえ考えていた。私も家族を失った気分になった。数年後、父は考え違いをしていたことに気付いたが、そのころ既に母は他界していた。
人間が根底に持っている価値観はとても深く根付いている。だから「クワドラントを変えるにはどうしたらいいですか?」と聞かれると、ネットワークビジネスを調ぺてみる事を薦めるのだ。
クワドラントの左側から右側へ移るのは一晩で達成できるような容易なことではない。私には導
いてくれる金持ち父さんがいた。前章でのぺた通り、人生を変えたければ4つの要素の教育を受
ける必要がある。ネットワークビジネスのなかには時聞をかけて教育してくれるものがある。
自分でビジネスを起こすのはダメなんですか?
ESからBIへ移るのは並大抵のことではない。ビル・ゲイツやヘンリー・フォードなどは大成功したBである。自分でビジネスを立ち上げるのが大変であるのは、何も金銭面で大変だと言っているのではない。BIへ移るのに必要な例の精神面の4要素を鍛える事が、一人ではかなり困難であろうと言っているのである。ネットワークビジネスを利用せずにBになった私だから、それがいかに大変なことかがわかるのだ。
お金儲けよりも自分を訓練することが大切だ
私が一つ目のビジネスで失敗したとき、金持ち父さんは「そのまま続けろ。巨万の富を築いた人は、たいがい3回は失敗しているもんだ」と励ましてくれた。2回目に失敗したとき、立ち直るのは更に大変だった。立ち直った時、お金は自然と戻ってきた。
自分を鍛えるのは、お金を儲けるよりもっと大切なことである。私がネットワークビジネスを推奨するのは「自分を鍛える」ことや「立ち直る」といった精神的訓練に重点を置いているからだ。あなたがしなければならないのは、自分にとってベストなネットワークビジネス会社を選ぴ、自分を鍛え直すことだ。
もう一度言うが、ネットーワークビジネスに頼らず、自分でBIに移ることももちろん可能ではあるが、それはお金で賄う以上の大変さがある。ネットワークビジネスに参加するメリットは、始めるのに必要なお金が少ないこと、リスクが少ないこと、自分自身を訓練してくれる貴重な場を提供してくれるということだ。
今の仕事は続けたままできる
Bには3つのタイプがある。1つ目はデル・コンピューターのような巨大な会社を一から輿すタイプ。2つ目はマクドナルドなどのフランチャイズ権を買うタイプ。3つ目ぱネットワークビジネスに参加するタイプである。マクドナルドのようなフランチャイズ権を買うには100万ドルは必要である。そんなお金もないし、いきなり仕事をやめて全てを注ぎ込むのが嫌な人には、ネットワークビジネスがお薦めだ。ネットワークビジネスの最大の利点は、EやSにとどまりつつ空いた時間で始められるということだ。かつ必要な教育にかかるリスクもない。
指導者のもつ力
私は幸いな事に、金持ち父さんを指導者として持つことができたが、もし金持ち父さんがいなかったらBIグループに移行できたかどうか非常に疑わしい。ネットワークビジネスの指導者の主な仕事はESの人をBIへと導くことである。彼らは懇切丁寧に教えてくれるが、全てタダだ。
ネットワークビジネスを選ぶ時、じっくりとリーダーと話しみて、その人がESをBIへと導いてくれる人なのかどうか見極めることだ。
警告
ネットワークビジネスにも良いものとそうでないものがある。倒産するものもある。だが、「警告」したいのはそういったことではない。多くのネットワークビジネスがやっていることは、どうやったら良く売れるかという指導だが、これはSを育てているのであって、Bを育てている訳ではない。ちょっとした小銭稼ぎが目的ならそれでもいいが、本当の教育とは、あなたを根底から変えてしまうものなのだ。途中で辞めてしまう人というのは、自分を変えてBIに移ることよりも、目の前のお金が目的なのである。
クワドラントを移るにはどれくらいの期間が必要か?
少なくとも5年はかけたほうが良いだろう。長すぎると思うなら、6ヵ月で成し遂げなさい。
言われた事全てをやり、全てのミーティングに出て全てのトレーニングを受けること。とにかく、環境をなるべく早く変えること。そうすれば考え方も変わるだろうから。
環境を変えることから始めなさい
ほとんどの時間をEやSで過ごしている。環境を変えなけれぱ駄目だ。例え家族と離れることになったとしても、6ヵ月聞だけ辛抱しなさい。そして、「こんな考え方になりたいな」と思う人と一緒にいなさい。
お金はあるけど、時間がね…
上記のセリフをよく聞く。だからこそ環境をかえて時間とお金の両方を手に入れることが重要なのだ。ビジネスを始めた初期の頃、私たち夫婦はよく働いたが、稼ぎは悪かったし時間もなかった。ただ、長年BIに移る努力をした結果、両方を手に入れることができたのである。
何故5年なのか?
1.学習には時間がかかる。メンタル面を鍛えるよりも時間がかかる。自転車にのるぞ、と決心はできても、何度も失敗し、習得しない限り乗れないことと同じである。
2.何度も失敗して練習を続ける過程で必要なのが、それまで学んだことを忘れることである。ESでいる期間が長いと、ESにいるほうが楽なのだ。だからESに戻ってしまう人が多い。長い目で見れぱ、それは楽な道ではないのにと思う。また、それまで覚えてきたことを忘れるのも大切なことだ。新しいことを学習するのと同じ位時間をかけなければならない。これが一番難しいのだが、できるようになると、簡単に早く変わることができる。
3.毛虫が蝶に生まれ変わる前に繭にこもるが、私の場合、軍隊生活が繭にあたるだろう。飛行訓練を重ねるうちに、Physical的にもMental的にもEmotional的にも成長し、パイロットマシーンと化したが、最後の最も過酷な訓練を受けるうちに疑念も恐れも消え、ついにSpiritual的限界を突破できたのである。もちろん戦地へ赴くのは怖かったが怖いという感情よりも自信のほうが上回っていたのだ。私がネットワークビジネスを薦めるのはこういった類の精神的訓練を施し、チャレンジする機会を与えてくれるからだ。BIグループヘの移行の道は険しい。起業家的根性とスピリッツがなければイージーで楽チンなESグループに逆戻りしてしまう。
5年の意味
金持ち父さんはよくこう言った。「真の勝者は失敗は成功する為の過程であることを知っているが、勝者とは失敗したことがない人であると考えるのが敗者である。敗者とは、成功を夢見てばかりで、何とか失敗しないように努力する人のことだ。」私は何か新しいことを始める時、5年間の学習期間を設けている。それは部屋にこもって本を読むことではなく、実習期間としての5年である。その間なるべく多くの失敗をし、5年分賢くなる。何もしないままの5年はO年に等しい。
学習曲線
普通、「学習曲線」というと、以下のようなものを思い起こす。
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自然界の学習曲線
自然界の本当の学習曲線は下図のようになる。学習すればするほど経験値が上がるなどというの
は、人問が勝手に作り出したもので、自然界においては、一旦下降してから上昇するのだ。多く
の人が成功できない理由はここにある。下降時には恐怖心や猜疑心にさいなまれ、そのプレッシャ
ーに負けてしまい、上昇を始める前にやめてしまうのだ。
学校では「勉強しろ。さもないと落第だぞ。」と脅されて育ったせいで、失敗を恐れる人間になってしまっている。だからEやSの巣の中に閉じこもったまま飛ぶ方法も学習できないのだ。ネットワークビジネスではこの点、経験豊かな指導者が猜疑心や恐怖心をもつ時期を支えてくれるし、自分に合ったペースでできる。失敗したからといってクビにならない。
転職するよりずっといい
ネットワークビジネスの利点といえば、今の仕事を辞めずにESからBIへ移ることができることにある。仕事の保証がある上でチャレンジできるし、転職するよりずっといいし、今の仕事にしがみついて気が付いた時には遅すぎたと後悔するよりずっといい。人がESからBIへ移る指導をしてくれるのがネットワークビジネスの大きな魅力だ。
パート3に続く…
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